2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧
2025年5月30日 最高人民会議常任委員会第14期第35回全員会議開催を報道 本日の「労働新聞」は、標記会議が5月29日開催されたことを報じる朝鮮中央通信の記事を掲載した。同記事によると、同会議の決定事項は、次のとおりである。 法律の審議・…
2025年5月30日 党中央軍事委員会の開催及び金正恩の軍砲撃競技参観を報道 本日の「労働新聞」は、①党中央軍事委員会第8期第8回拡大会議が5月28日に開催され、金正恩がこれを「指導」したこと、②金正恩が5月29日、人民軍大連合部隊砲兵区分隊…
2025年5月29日 「共産主義に行こう!」スローガンを解説 紹介が遅れたが、5月27日付け「労働新聞」は、第1面に「我が党の革命的スローガンは行動の指針、闘争と前進の旗幟『共産主義に行こう!』」と題する論説を掲載した。 同論説は、「共産主義…
2025年5月27日 朝鮮総聯結成70周年記念中央報告会の開催を報道 昨5月27日付け「労働新聞」(第1面)は、朝鮮総聯結成70周年記念中央報告会が5月26日、人民文化宮殿において、最高人民会議常任委員会の姜潤石副委員長、全承国内閣副総理、…
2025年5月26日 駆逐艦進水事故の調査状況を続けて報道 「労働新聞」は、5月23日付け紙面に標記事故の調査状況等を掲載した(同日付け本ブログ参照)のに続き、25日及び26日にも、その続報となる朝鮮中央通信記事を掲載した。その骨子は、次の…
2025年5月25日 金正恩が創建70周年に際し在日朝鮮総連あてに書簡を送付 本日の「労働新聞」は、金正恩が5月25日、在日本朝鮮人総聯合会結成70周年に際して総聯活動家、在日同胞に対し送付した、「結成世代の愛国精神を受け継いで、在日朝鮮人…
2025年5月23日 進水式事故に対する調査状況を報道 本日の「労働新聞」は、「駆逐艦進水事故に関連した調査事業深化」と題する朝鮮中央通信の記事を掲載した。その骨子は、次のとおりである。 事故調査グループの編成:「検察機関と当該の専門家たちが…
2025年5月22日 「新たに建造された駆逐艦進水式」での重大事故発生を報道(次期党中央委全員会議の6月下旬開催も同時報道) 本日の「労働新聞」は、「新たに建造された5000トン級駆逐艦の進水式が5月21日、清津造船所で行われ」、金正恩がこ…
2025年5月17日 朝鮮人民軍第7回訓練指揮官大会の開催状況を報道 本日の「労働新聞」は、標記大会が5月14,15の両日、平壌で開催されたことを報じる記事を掲載した。その骨子は、次のとおりである。 参加者:努光鉄国防相、李永吉総参謀長、鄭慶…
2025年5月17日 金正恩が空軍部隊を訪問、訓練を指導したことを報道 本日の「労働新聞」は、金正恩が5月15日、朝鮮人民軍近衛第1空軍師団管下の飛行連隊を訪問し、空軍飛行隊(複数)の対空戦闘および空襲訓練を指導したことを報じる記事を掲載し…
2025年5月16日 「田植え」への挙国的取り組みを督励 最近、北朝鮮報道機関では、連日、各地で稲の田植え取り組み状況が報じられている。遅ればせながらであるが、これまでの主な関連動向を整理しておく。 5月6日:「全国農業部門幹部のための田植え…
2025年5月14日 金正恩の人民軍兵種別戦術総合訓練参観を報道 本日の「労働新聞」は、金正恩が5月13日、「朝鮮人民軍訓練指揮官大会(※)の講習体系内で行われる兵種別戦術総合訓練を参観」したことを報じる記事を掲載した。その骨子は、次のとおり…
2025年5月10日 金正恩がロシアの対独戦勝80周年記念日に際し同国大使館訪問を報道(加筆版) 本日の「労働新聞」は、金正恩が5月9日、ロシアの対独戦勝80周年記念日に際し、北朝鮮駐在のロシア大使館を訪問したことを報じる記事に加え、同所に…
2025年5月9日 金正恩指導下でのミサイル発射訓練実施を報道 本日の「労働新聞」は、「朝鮮人民軍東部前線区分隊(複数)の長射程砲及びミサイル体系の合同打撃訓練」が5月8日、金正恩の指導の下、実施されたことを報じる記事を掲載した。その骨子は…
2025年5月7日 金正恩の第2経済委員会傘下重要軍需企業所への現地指導を報道 本日の「労働新聞」は、金正恩が第2経済委員会傘下重要軍需企業所、具体的には「砲弾総合生産企業所」と「機械製作総合企業所」を現地指導したことを報じる記事を掲載した…
2025年5月4日 金正恩の重要戦車工場に対する現地指導を報道 本日の「労働新聞」は、金正恩が重要戦車工場を現地指導したことを報じる記事を掲載した(指導期日、工場所在地・名称などについては言及なし)。同記事の骨子は、次のとおりである。 同行者…
2025年5月3日 4月人民経済計画遂行状況を報道 本日の「労働新聞」は、「人民経済諸部門、単位で4月人民経済計画完遂」と題する朝鮮中央通信の記事を掲載した。 同記事は、基幹工業部門が増産闘争の火の手を高く掲げ、力強く前進している」とした上で…