2025年11月22日 淮陽軍民発電所竣工式に関する記事の訂正
昨日の本ブログにおいて、標記に関し、「労働新聞」の添付写真を見て、「同発電所の名称には、「軍民」が冠されているが、竣工式の状況から見て、建設の主体は地元であり、軍部隊の大々的な動員はなされていない模様である」と記載した。
しかし、朝鮮中央テレビの報道映像を見ると、竣工式には相当数の軍人(半数近く?)が参加しており、文字通り、「軍民」で建設したことがうかがえる。
ただ、軍への丸投げではなく、地元所在の軍部隊が地方当局と協力する形で建設したと推測される。